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新着情報

 5月20日(土)の14時~16時30分に当院1階ふれあいホールにて、介護福祉士が人形を使って実技を中心に排泄ケアについての介護教室を開催します。現在介護をされている方、介護の仕事をしてみたい方などどなたでも参加無料です。参加ご希望の方は、電話にて受付いたしております。

 【連絡先】093-751-2606(総務課:河島)

介護教室

  

 4月3日(月)に、入社式を行いました。新入職者の自己紹介と代表挨拶のあとに、在職職員から激励の挨拶を送りました。その後の2日間にわたる新入職者研修では病院理念・歴史に始まり、医療安全、感染防止、サービス向上など多岐にわたる内容で実施しました。新しい仲間を迎え、新年度も職員一同新たな気持ちで邁進いたします。

入社式①入社式②

  

 3月25日(土)に当院の歯科衛生士が講師を務め、歯磨きの仕方や入れ歯の改善ポイント、口内の機能を高める体操などを行いました。実技や座学の合間にも参加者の方から質問が飛び交い、和やかな雰囲気の中、あっという間の2時間半でした。

口腔ケア①

  

 3月17日(金)に、第三回目となる認知症勉強会を院内で開催しました。今回は「認知症の治療とケアについて」のテーマで、当院の理学療法士が、認知症患者のご家族への具体的な対応の方法などについて説明し、その後は参加した職員の活発な議論が交わされました。

認知症勉強会①認知症勉強会②

  

 3月25日(土)の14時~16時30分に当院1階ふれあいホールにて、歯科衛生士が実技を中心に介護の際の口腔ケアについての講座を開催します。現在介護をされている方、介護の仕事をしてみたい方などどなたでも参加無料です。参加ご希望の方は、電話にて受付いたしております。

 【連絡先】093-751-2606(総務課:河島)

介護講座2

  

 2月25日(土)に平成29年度の目標設定キックオフ大会を開催しました。1月に発表された経営方針・年間目標を受け、各部門・部署でバランストスコアカード(BSC)を用いて目標設定をし、発表し合いました。より良い目標の設定のアドバイスや協働して目標達成に取り組む提案など活発な意見交換を行いました。

目標設定キックオフ大会①目標設定キックオフ大会②

  

 2月16日(木)にFBS福岡放送のニュース番組「NewsめんたいPlus」の特集で、当院が10年以上前から行ってきた働き方改革の取り組みが紹介されました。子育てとキャリア形成の支援を行うイクボス看護師科長や育休を取得した男性職員が取り上げられ、約8分間に渡って放映されました。
  

 院内の医師・看護師以外の職員や事務職を対象にBLS研修を行いました。「BLS」とは“Basic Life Support”の略称で一時救命処置のことです。当院では院内で働く全てのスタッフが急変時に対応できるよう、今後も引き続き研修を行います。

BLS研修①BLS研修②

  

 1月31日(火)、院長が FM KITAQのラジオ番組「これからの時代にこの人あり」に生出演しました。当院の多様な働き方、キャリア形成支援、アメリカ留学での話など盛りだくさんです。下記リンク先にて動画をご覧いただけます。(最初に無音部分とCMがありますので、16分からご覧下さい)

 FM KITAQ 「これからの時代にこの人あり」
  

 院長が委員をつとめる「女性活躍ワークライフバランス推進協議会」の発足を記念して、フォーラムが開催されます。サイボウズ㈱青野社長の講演等、盛りだくさんの内容です。興味のある方は是非ご参加ください。また、同日院長が19時~FM KITAQ「これからの時代にこの人あり」に出演します。下記リンク先のチラシの裏面をご参照ください。
 
 ワーク&ライフフォーラム北九州
  

 平成29年1月19日(木)と20日(金)の2日間にかけて、院長から全職員に向けて来年度(平成29年度)の経営方針が説明され、年間目標の発表がありました。この発表を受け、各部門から部署目標、個人目標に落とし込みそれぞれ目標を立てて来月のキックオフ大会で各部署発表を行います。

経営方針説明会①経営方針説明会②

  

 広報誌「お元気ですか」第56号を発行しました。今回の特集は“インフルエンザ”と“感染防止対策の取り組み”についてです。当院受付及び院内各所に設置しております。ご自由にお持ち帰り下さい。

お元気ですか①

  

 1月28日(土)の14時~16時30分に当院1階ふれあいホールにて、実技を通して介護のコツを身につけるための介護講座を開催します。現在介護をされている方、介護の仕事をしてみたい方などどなたでも参加無料です。介護の現場ですぐに活かせる内容です。皆さまのご参加をお待ちしております。

介護講座1

  

 12月18日(日)に開催された「防府読売マラソン」で、理学療法科職員が、自己ベストの“2時間53分45秒”という好成績を収めました。当院では院内のクラブ活動としてジョギングクラブがあり、来年2月5日(日)の「第66回別府大分毎日マラソン」や2月19日(日)の「北九州マラソン2017」にも職員が参加予定です。

防府読売マラソン①

  

 11月12日と19日の土曜日に、「芳野病院学会」を開催しました。各部署とも熱心に日々の研究結果を発表し、また医療安全、感染防止研修も合わせて行い、いずれも今後の業務に生かせる内容でした。

芳野病院学会①

  

 11月2日に福岡労働局長が優良企業訪問ということで来院され、院長より当院の働き方改革の取り組みについて説明しました。その後、連続休暇制度、短時間勤務制度の利用者4名が局長のインタビューを受け意見交換をさせて頂き、その様子がFBS福岡放送の「めんたいPlus」で取り上げられました。

優良企業訪問①優良企業訪問②

  

  11月10日(木)「開院103周年記念式典」を院内にて執り行いました。式典の中では「理事長賞」「CS賞」「スマイル賞」「成長賞」など、この1年間で学会発表や業務改善、顧客満足など病院へ大きく貢献した職員22名と2部署への表彰及び永年勤続者表彰を行いました。今年は、『理事長特別表彰』として当院で教育・育成に貢献頂いた先生や、うみかぜで個人ボランティアを行って頂いている方への感謝状も贈られました。

開院103周年記念式典①開院103周年記念式典②

  

 10月31日(月)に福岡市内で「働き方・休み方改革シンポジウム」(厚生労働省委託事業:全国7会場)が開催されました。“企業と社員が一緒に取組む働き方・休み方改革の可能性”のテーマで当院院長がパネリストとして登壇し、当院の取り組みについて事例発表を行いました。司会の先生からも高い評価を頂きました。

働き方・休み方改革シンポジウム①働き方・休み方改革シンポジウム②

  

 全国7都市で開催される「働き方・休み方改革シンポジウム」の10月31日(月)福岡開催に、当院院長がパネリストとして登壇いたします。ご興味のある方はお申込みください。
  

 10月8日~10月9日の2日間にかけて、熊本市民会館にて行われた、「第58回 全日本病院学会in熊本」に参加し、看護部から次の演題2題を発表しました。4月14日に発生した熊本地震、そして10月8日の阿蘇山噴火と開催地の熊本は大変だったと思いますが、事務局の方々のおかげで無事に終えることができました。心より感謝の意を表します。

 ≪発表演題≫
  【外来科】
   「個人別擦式手指消毒剤の導入と啓蒙活動による効果の検討」
  【3B病棟科】
   「転倒転落インシデントの減少を目指したベッドサイドカンファレンスの導入の効果」

第58回全日本病院学会①第58回全日本病院学会②

  

 9月9日~9月11日にかけて、札幌で行われた「第50回日本作業療法士学会」に参加し、当院作業療法科から発表しました。

 ≪発表演題≫
  「ニーズを優先した段階的な目標設定を行い、日課の再獲得や日常生活の自立に向けて
   支援を行った事例」

第50回日本作業療法士学会①

  

 平成2年から始めた記念講演会も、今年で26回目となり、10月7日(金曜日)に若松市民会館で無事に行えることができました。今年は、870名という例年以上の多くの方に来ていただきました。講演会では、第一部に産業医科大学診療教授 腎センター部長 田村雅仁先生をお招きして、「長生きのヒケツは丈夫な腎臓!」と題して医学講演、第2部に北九州マリンバオーケストラRIMのメンバーによる、「目からウロコ☆マリンバ アンサンブルコンサート」をお届けし、すばらしい演奏に来場された全ての方が魅了されました。最後に全員で演奏に合わせ「ふるさと」を歌って大いに盛り上がりました。

記念講演会①記念講演会②

  

 10月6日(木)に日立金属㈱ひびき工場グラウンドにて「第45回防災協会若松支部消防操法大会」が行われました。当院からは、リハビリのスタッフ4名がチームとして、「屋内消火栓」の部に出場し見事、最優秀賞を獲得しました。

操法大会①

  

 9月10日(土)に開催した「オープンホスピタル2016」の“集まれ!未来の看護師“では、24名の看護学生の皆さんにご参加頂きました。実際の現場での看護業務(注射、感染防止対策、医療機器体験)についてを先輩看護師から学び、シュミレーター等で経験して頂きました。終了後のアンケートでは「このような雰囲気の職場で働けたらいいなと思った」「現場の看護師さんの声や貴重な意見が聞けたので参加して良かった」と言った声が聞かれました。

集まれ!未来の看護師①集まれ!未来の看護師②

  

 9月10日(土)に「オープンホスピタル2016」を開催しました。芳野病院を知ってもらう為のクイズラリーや(写真:左)、オープンカフェでは、普段食べることのない病院食の試食をして頂きました(写真:右)。その他にも健康講座やハンドメイド教室、ライブペイントなどを実施し、延べ124名の皆さんにご参加頂きました。当日、お越し頂きました皆さまありがとうございました。

オープンホスピタル2016①オープンホスピタル2016②

  

 9月10日(土)に「隣人祭」を開催しました。隣人祭とは1999年にパリで高齢者の孤独死をきっかけに住民が交流の為に行った食事会のことで、これを模して当院では4年前から毎年開催しています。今年も近隣にお住まいの70歳以上の方をご招待し、食事会を通して、参加者の方同士や職員との交流を深めて頂くことができました。また、お食事前の嚥下(えんげ)体操(飲み込みに必要な筋肉の体操)も参加した皆さんに喜んで頂きました。

隣人祭①隣人祭②

  

 当院では、院内の情報共有・円滑な伝達、安全の確保、質の向上、医療の透明性の確保、診療や会計の待ち時間軽減、業務効率の向上を目的として、10月より電子カルテの運用を開始しました。

電子カルテ①

  

 北九州市を中心に活躍されている「北九州染織協会」の皆さんの作品14点を院内ギャラリーに展示しています(10月末まで)。秋の果実や風景などを中心に、染物特有の質感と風合いを感じるあたたかい作品です。当院へお越しの際には、是非お立ち寄りください。

北九州染織協会①北九州染織協会②

  

 季刊誌「お元気ですか」第55号を発行しました。今回の特集は、“腎臓病”と“透析治療”についてです。当院受付及び院内各所に設置しておりますので、是非一度手にとってご覧下さい。

お元気ですか①

  

 8月20日(土)~8月30日(火)までの9日間、修多羅で開催されているラジオ体操に、当院のリハビリ部職員がストレッチ指導で参加しました。今年は9日間で延べ643名の方が参加され 早朝から元気な掛け声が響く中、職員と地元の皆さんがふれあうことができました。

ラジオ体操①

  

 9月15日(木)ケーブルテレビJ:COMの「デイリーニュース」で、9月10日(土)当院にて開催いたしました「オープンホスピタル2016」の様子が放送されます。是非ご覧ください。

  ≪J:COM≫デイリーニュース
      9月15日(木) ①11:00~11:24
             ②16:00~16:24
             ③19:00~19:24
             ④22:00~22:24
             ⑤24:30~24:54
  

 メヂカルフレンド社月刊誌「看護展望」9月号に、「意欲と能力を最大限引き出すためのキャリア形成支援とワーク・ライフ・バランスの整備」という題で、院長・看護部長の共著が掲載されました。8ページにわたり(P20~P27)「病院ブランドを高め 看護職員の定着を図る」という特集の中で当院の事例を発表しました。
  

 9月10日(土)、私たちの病院を知って頂くために「オープンホスピタル2016」を開催します。当日は院内のクイズラリーをはじめ、健康講座やハンドメイド教室、オープンカフェなども予定しています。普段触れることのない病院の様子を是非ご覧下さい。今年はイラストレーターの濱方コオ氏による“ライブペイント”も実施します。皆様のご来院をお待ちしております。

 【日 時】平成28年9月10日(土)13:30~16:30
 【場 所】芳野病院(若松区本町2丁目15-6)
     ※お越しの際は公共交通機関もしくはベイサイド駐車場をご利用ください。
 【参加費】無料(お申し込みは不要です)
 【申込み】芳野病院 TEL093-751-2606(総務課)

オープンホスピタル2016①

  

 8月20日、21日に、市内のホテルにて「主任・副主任宿泊研修」を行いました。外部講師をお迎えして、「成熟社会の中での医療に対する段取り力を強化」のテーマで講義とグループワークを通じて基本的なマネジメントスキルについて学びました。

主任・副主任宿泊研修①主任・副主任宿泊研修②

  

 7月30日(土)、「キッズサマースクール2016」を開催し、13名の地域の小学生が院内の体験見学を行いました。院長と一緒に胃の模型を使って内視鏡操作をしたり、院内を車いすで移動し、小さな段差やスロープを体験しました。参加した小学生からは「将来は看護師や理学療法士になりたい」「車いすに乗って困っている人がいたら助けたい」などの感想が寄せられました。当日参加頂いた皆さまありがとうございました。

キッズサマースクール2016①キッズサマースクール2016②

  

 7月30日(土)、“若松みなと祭り”でにぎわうルートイン前にて開催された「まちの保健室」に職員が参加しました。この「まちの保健室」は福岡県看護協会北九州4地区支部主催の活動のひとつで、気軽に相談できる場として健康づくりのお手伝いをしています。今年は若松みなと祭りでの初開催となり、血圧測定や健康・介護相談など多くの方にお越し頂きました。暑い中、“まちの保健室”へお立ち寄り頂いた皆さまありがとうございました。

まちの保健室①まちの保健室②

  

 医療経営コンサルタント永瀬隆之氏の著書「病院ブランドを高める看護組織のつくり方」で、亀田総合病院、名古屋掖済会病院、岐阜県総合医療センターなどに加えて当院も実践事例のひとつとして紹介されました。この本は、リテンション・マネジメント(できる人材が定着し、成果を発揮できるしくみづくり)のノウハウについて調査データと理論を整理したものです。当院の紹介ページでは「これからの地域医療を支える中小病院の変化対応力」というタイトルでワーク・ライフ・バランスやキャリア支援など幅広い内容で11ページにわたり掲載されています。是非、ご覧下さい。
  

 8月1日発売の日経トップリーダー8月号、サービスイノベーション道場(P68~P69)にて「商圏の変化を直視し、サービス内容を変える」という記事で当院が実例として紹介されました。「3代にわたり地域住民のニーズを見定め、病院の形を自ら変えてきた」という内容です。現在書店で販売中です。お読みいただければ幸いです。
  

 北九州市小倉北区到津を拠点に制作活動をされている濱方コオさんの「装飾動物展」(全9点)を当院1階の芳野病院ギャラリーにて開催中です。銅版画、絵本、ポスターやイラストの制作など多岐にわたって活躍されている濱方さんの自然をモチーフにした特徴的な世界観を是非一度ご覧下さい。

濱方コオ①濱方コオ②

  

 「到津の森公園」の動物サポーターを更新しました。昨年に引き続き今年も、“ニホンザル”の動物サポーターとしてえさ代を支援します。

到津の森公園

  

 6月2日に申し込みを開始した「キッズサマースクール2016」は、受付を終了いたしました。たくさんのお申込みをいただきありがとうございました。
  

 6月18日(土)と25(土)に、全職員を対象とした「平成28年度 病院研修会」を開催しました。この研修会は年1回、医療の質の向上を目的に「医療安全対策」、「医療機器・医薬品安全管理」、「個人情報保護」などについて学ぶもので、その分野に詳しい外部講師を招いたり、職員が講師を務めたりして行います。今回の研修の中で学んだことを日々の業務に活かせるよう、職員一人一人が努力と工夫を重ね取り組んで参ります。

病院研修1病院研修2

  

 6月19日(日)に、若松あじさい祭りに参加しました。このあじさい祭りは、約67800株のあじさいが色づく高塔山を中心に開催されているイベントで、今年で18回目となります。当日は天候にも恵まれ、61名の方が当院のブースへお越し下さり、健康チェックや健康相談、ストレッチ体操などを行いました。「健康チェックを参考に元気で過ごします」と言った声も聞かれ、参加した皆さんに喜んで頂きました。お立ち寄り下さいました皆さまありがとうございました。

若松あじさい祭り1若松あじさい祭り2

  

 6月15日(水)に、震度5強の地震発生を想定した災害訓練を行いました。例年の火災訓練と異なり、今年は、“地震発生から二次災害として火災が発生する”ことを想定した初めての取り組みでした。今回の訓練での気付きや改善点を各部署で振り返り、一刻一秒を争う有事の際に冷静な判断と迅速な行動がとれるよう今後も継続して訓練を行い、職員の意識を高めていきたいと思います。

地震・火災訓練1地震・火災訓練2

  

 7月20日(水)に、北九州市民球場で開催される福岡ソフトバンクホークスのイベント「鷹の祭典2016」に協賛します。当院ではホークスファンの職員が今年のユニフォームを着て集結し、2016年のスローガン「熱男(アツオ)!」の掛け声で記念撮影を行いました。球団未踏の三連覇を目指すホークスを是非一緒に応援しましょう。

鷹の祭典1

  

 6月19日(日)に、高塔山周辺で開催の「若松あじさい祭り」に参加します。当日は健康相談やリハビリ職員によるストレッチ体操などを行う予定です。「若松あじさい祭り」にご参加の際には、是非当院のブースへもお立ち寄りください。みなさまのお越しをお待ちいたしております。

※写真は昨年度の様子です

若松あじさい祭り1若松あじさい祭り2

  

 地域の小学生を対象にした「キッズ・サマースクール 2016」を夏休みに開催します。当日は病院内の見学や病院のお仕事体験などを行います。参加ご希望の方は、6月30日(木)までに電話にてお申し込みください。

 【日 時】平成28年7月30日(土)14:00~17:00(予定)
 【場 所】芳野病院(若松区本町2丁目15-6)1階 ふれあいホール
 【対象者】小学生
 【定 員】15名(応募多数の場合は抽選)
 【参加費】無料
 【申込み】芳野病院 TEL751-2606(総務課)

※写真は昨年度の様子です

キッズサマー1キッズサマー2

  

 医療・医薬関係者を対象とした会員登録制(無料)のサイトである日経メディカル オンライン(4月21日付)にて、「“イクボス”グランプリを受賞した医師のマネジメント術」のタイトルで当院の様々な取り組みが紹介されました。記事の中で、当院の多様な勤務シフトやワーク・ライフ・バランス施策、キャリア支援の取り組みの成果、また現場での課題と解決策など幅広い内容で掲載されています。
  

 当院では、働きやすい職場環境づくりに取り組み、昨年度“プラチナくるみん”の認定を受けました。それに加えて、この春新たに制定された女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、福岡労働局へ提出しました。内容は以下の通りです。

 1.計画期間 : 平成28年4月1日~平成30年3月31日 <2年間>

 2.目標 : 計画期間内に、全部署の有給休暇取得率を60%以上にする
  

 5月21日(土)に、市内のホテルにて毎年恒例の管理職研修(対象:科・課長以上)を行いました。外部から講師をお迎えして、医療業界の現状や管理職にとって必要なことについてお話し頂いた後、管理職としての課題や目標、具体的な取り組みについて考え発表しました。今後もそれぞれの部署長が連携を取り合って、よりいっそうの医療サービス向上に努めて参ります。

管理職研修1管理職研修2

  

 季刊誌「お元気ですか」第54号を発行しました。今回の特集は、骨粗しょう症の知識や転倒・骨折予防などについてです。当院受付及び院内各所に設置しておりますので、是非一度手にとってご覧下さい。

お元気ですか1

  

 4月14日(木)に、院内にて看護部の研究発表会を開催しました。日々の看護業務に携わる中で研究課題を見出し、今年は6部署が看護研究の成果を発表しました。各7分での発表後にそれぞれの講評や看護部長からの総評がありました。今後は更に内容を詰め、全日本病院学会や日本看護学会など各種学会での発表を行う予定です。

 【看護研究発表テーマ】
  1.転倒転落インシデントの減少を目指したベットサイドカンファレンスの導入の効果
  2.血液透析における穿刺ミスが生じやすい要因分析と穿刺技術向上に関する課題
  3.個人別擦式手指消毒剤の導入と啓蒙活動による効果の検討
  4.内服自己管理に向けたフローチャートの作成とその有効性の評価
  5.口頭による申し送り時間の短縮でスタッフの不安解消を目指したワークシートの効果
  6.危険予知トレーニング(KYT)実施による病棟職員のリスク感性の変化

看護部研究発表会1

  

 福岡県から発行された「仕事と子育ての両立応援企業就活ガイド 100選」と「イクボス・イクメンハンドブック」の2冊に当院のワーク・ライフ・バランスや両立支援制度の取り組みと職員の声などが掲載されています。

冊子掲載1冊子掲載2

  

 劇団青春座の演劇「若戸大橋物語」が、5月21日、22日に北九州芸術劇場で上演されます。若戸大橋に情熱を燃やした吉田敬太郎氏の物語です。この物語の中で、“芳野病院 医師1”、“医師2”、“看護婦”という3名の役があり、これは昭和5年の若戸渡船転覆事故の際、実際に当院が救助活動に当たった史実に基づいています。是非、ご覧下さい。
  

 厚生労働省から発行されている月刊誌「厚生労働(4月号)」の“我が社のイクボス”のページで、当院の多様な勤務シフトと職場環境づくりについての取り組みや働く職員の声が紹介されました。

厚生労働1

  

 4月1日(金)に、新入職者を迎え「入社式」を行いました。新入職者を対象とした研修は、病院理念・歴史からはじまり、今年度の目標、感染防止や医療安全の取り組みなどの内容で実施しています。新しい仲間と共に、新年度も良質で安心・安全な医療と介護を提供し、地域医療に貢献できるよう取り組んで参ります。

入社式1入社式2

  

 昨年11月に芳野病院のFacebookを開設しました。ホームページと併せて、最新情報やニュースなどを発信しています。以下でご確認ください。皆さまの「いいね!」をお待ちしております。

 芳野病院 Facebookページ
  

 当院は平成16年3月に福岡県が推奨する“子育て応援宣言”に福岡県内で18番目に登録し、今年も更新を行いました。当院では今後も職員が出産・育児期を通して子育てをしながら、引き続きその能力が発揮できるよう積極的に取り組んで参ります。

子育て応援宣言1

  

 「福岡県男女共同参画センターあすばる」の館長ブログ(1月31日付)で、当院のBSC(バランススコアカード)の取り組みやES(職員満足度)を基点とする経営についてお褒めの言葉をいただきました。
  

 「福岡県男女共同参画センターあすばる」のホームページのチャレンジナビのコーナーで、“一人ひとりが働きがいを感じて、意欲と能力を引き出せる職場をつくる”イクボスのロールモデルとして紹介されました。
  

 北九州市出身でタレントの芋洗坂係長が北九州市の情報発信をしている市政テレビ番組「こちら北九編集部!」で当院の“イクボス”についての取り組みが紹介されます。是非、ご覧下さい。

  ≪FBS福岡放送≫市政テレビ「こちら北九編集部!」
      3月27日(日)17:25~17:30(「笑点」の前)
  

 3月5日(土)、イオン若松店内にて福岡県看護協会北九州4地区支部主催“まちの保健室”が開催されました。この“まちの保健室”は、年2回の活動を通して地域の皆さんに健康意識を高めていただき、気軽に健康相談できる場として福岡県看護協会で取り組んでいる事業のひとつです。当院からも2名の職員が参加し、血圧検査、血管年齢、体脂肪、肺年齢測定を行い、今回は70人を超える多くの方にお越し頂きました。

まちの保健室1まちの保健室2

  

 2月21日(日)、今年で3回目を迎える「北九州マラソン」が開催されました。当院からも職員6名が参加し、恵まれた天気のもと午前9時に北九州市役所前を一斉にスタートし、フルマラソン(4名)とペアマラソン(1組)を完走しました。今回のタイムは全員が3時間46分~4時間40分の内に無事ゴールを迎えました。当日参加された皆さん、応援いただいた皆さん、本当にお疲れ様でした。

北九州マラソン1北九州マラソン2

  

 2月20日(土)に平成28年度の「目標設定キックオフ大会」を開催しました。1月に院長より発表された年間目標を全17部署でSWOT分析からBSCまで用いて部署目標へと落とし込み、各々15分間のプレゼンテーションを行いました。その後は質問や提案などが活発に行われ、6時間のプログラムが終了しました。今後、この内容を一人ひとりの個人目標へと落とし込み、新年度も法人全体で一丸となって地域医療に貢献できるよう目標達成に向けて取り組んで参ります。

目標設定キックオフ大会1

  

 2月15日(月)にKBCのテレビ番組「アサデス。」の「朝イチスクープ」のコーナーで、当院が『育休全国トップクラス、北九州の病院』として紹介されました。“男性の育児休業”にスポットをあてた内容で、育児休業への取り組みや現状など3名の職員へのインタビューの様子が放映されました。
  

 2月5日(金)、福岡県看護部協会主催の「平成27年度 北九州4地区支部事例報告会」が北九州市内で開催され、8例の事例発表のひとつとして当院職員が『看護師の意識改革による申し送り短縮への試み』について発表しました。当院では、伝達方法のスキルアップや事前準備の意識づけなどの工夫を重ね、今後も“申し送り短縮”に取り組んで参ります。

地区支部事例報告会1

  

 1月27日(水)と28日(木)の二日間、全職員参加による“平成28年度年間目標発表会”を開催しました。昨年度の振り返りと今年度の年間目標を院長が発表しました。これからこの目標をSWOT分析を使って、部門、部署、個人の目標へと落とし込み、一人ひとりが目標を把握し達成できるよう取り組んで参ります。

年間目標発表会1

  

 12月29日(火)、日本経済新聞のイクボス特集ページで“働き続けられる職場づくりに取り組む企業”として、当院の育児休暇や時短勤務の取り組みなどが紹介されました。
  

 1月22日(金)に、当院の看護部長が中央職業能力開発協会主催(岡山県)の“キャリア支援”に関するセミナーで事例発表を行いました。当日は実際の現場教育や目標管理への取り組み、今後の課題などについて発表し、会場では40名を超える参加者が耳を傾けられました。発表後には、たくさんの方から質問を頂き関心の高さがうかがえました。

キャリア支援セミナー1キャリア支援セミナー2

  

 2月20日(土)に、「第110回 粋生き健康塾」を開催します。今回はストレッチボールを使って身体本来の姿勢に整え、肩こりや腰のだるさを改善する“コアコンディショニング”を行います。みなさまのご参加をお待ちしております。

 【日 時】平成28年2月20日(土) 14:00~15:00
 【場 所】芳野病院 ふれあいホール(若松区本町2丁目15-6)
  ※駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください
 【講 師】河島 太(JCCAインストラクター/ヘルスケアトレーナー)
 【定 員】6名 ※申込多数の場合は抽選となります
 【参加費】200円(ストレッチボールレンタル代)
 【問い合わせ】芳野病院 TEL 751-2606
 【申込み】2/10(水)までにお申し込みください
       芳野病院 総務課 TEL 751-2606(担当:河島)
  

 年末年始を病院で過ごされる患者さんに、クリスマスには照り焼きチキンをメインとした“クリスマスメニュー”(写真:左)を、また年明けの1月1日と2日の朝食には“おせち料理”(写真:右)を提供しました。多彩で華やかなメニューは患者さんにも楽しんで頂けたようです。「“食”を通じて疾病の予防・増悪防止に努め安全で美味しい食事を提供します」という栄養科の理念のもと、今年も患者さんにご満足頂けるような食事を提供して参ります。

特別メニュー1特別メニュー2

  

 働くことで輝く女性の“仕事と子育ての両立”と“会社のサポート”にスポットをあてたTVQ九州放送の番組「輝きWOMANスペシャル 企業を強くする女性たち」で、当院が紹介されます。是非ご覧下さい。

≪TVQ九州放送≫「輝きWOMANスペシャル 企業を強くする女性たち」

   1月3日(日) 午前8:30~9:00(この間の6分間)

  (再放送)
   1月11日(月・祝) 午前11:00~11:30(この間の6分間)
  

 11月27日(金)、NHK北九州放送局の『ニュースブリッジ北九州』にて、北橋健二北九州市長を表敬訪問した際の様子とワーク・ライフ・バランスに関するインタビューの様子が放映されました。また、同じ内容がNHK福岡放送局の『ロクいち!福岡』で後日放映されました。
  

 11月27日(金)に、院長と職員5名が北橋健二北九州市長を表敬訪問しました。厚生労働省主催の「イクボスアワード2015」での“グランプリ受賞”と「キャリア支援企業表彰2015」の“厚生労働大臣表彰”の二つの受賞報告を行って参りました。

表敬訪問1

  

 11月21日(土)・28日(土)の2日間、平成27年度「芳野病院学会」を開催しました。各部門ごとの研究発表や、院外から講師を招いての『医療安全対策』『感染防止対策』『人権研修』等も同時に行いました。今後もこのような研究発表や研修を重ね、職員一人ひとりが医療従事者として必要な知識と技術の習得に努めて参ります。

≪学会発表演題≫
◇うみかぜ・わかくさのスタッフの転倒に対する意識調査
 (わかくさ)
◇当外来における患者満足度調査と職員の自己評価結果から看護サービスの改善点を探る
 (外来科)
◇当院におけるケアマネージャーの役割と課題
 (医療連携室)
◇病棟スタッフの擦式アルコール手指消毒剤の使用量の変化
 (2A病棟科)
◇経費節減の取り組みと他社相見積もりの効果
 (総務課)
◇モジュール型車椅子の有用性について~駆動時間に着目して~
 (理学療法科)

芳野病院学会1芳野病院学会2

  

 11月30日(月)、東京都内で厚生労働省による「キャリア支援推進シンポジウム」が開催されました。その中で「キャリア支援企業表彰2015 ~人を育て・人が育つ企業表彰~」の表彰が行われ当院が“厚生労働大臣表彰”を受けました。今回、大臣表彰に選ばれたのは9社で、それぞれ従業員のキャリア目標設定の支援とともに、さまざまな職業能力開発の機会、キャリア形成につながる働き方の提供などの取り組みが高く評価されたとのことです。今回の受賞を励みに、今後も職員一人ひとりが活躍できる職場づくりに積極的に取り組んで参ります。

キャリア支援推進シンポジウム1キャリア支援推進シンポジウム2

  

 古川豊子(若水会・同好会)さんによる現代中国水墨画(墨彩画)を1階の芳野ギャラリーに展示しています。美しい風景や花鳥など優雅に描かれた16点の作品を、是非一度ご覧ください。

現代中国水墨画1現代中国水墨画2

  

 11月5日(木)、「芳野病院開院102周年記念式典」を院内にて執り行いました。式典の中で「理事長賞」・「CS賞」・「スマイル・成長・感動賞」など病院へ大きく貢献した23名の職員の表彰を行いました。今後も「医療・介護を通じて地域社会に貢献します」の当院の理念のもと、地域になくてはならない存在を目指し努力して参ります。

開院式典1開院式典2

  

 第56回全日本病院学会にて当院職員が発表した演題のうち3題が優秀演題に選ばれ、全日本病院協会雑誌 第26巻1号に掲載されました。今後も学会活動などを通してレベルアップを図り、より質の高い医療の提供を目指して参ります。

【協会誌掲載】
 1. 地域包括ケア病棟取得までの取り組み
   ≪事務部≫
 2. 院内研修へのe-learning導入による新たな研修形態の構築
   ≪看護部≫
 3. 訪問リハビリテーションの拡充~若いチームスタッフで挙げた成果~
   ≪リハビリテーション部≫

全日本病院学会1

  

 厚生労働大臣出席のもと、10月19日(月)に東京で開催された「イクメン推進シンポジウム」の中で「イクボスアワード2015」の表彰式が行われ、当院の院長が表彰されました。「イクボスアワード」とは、部下の仕事と育児の両立を支援する管理職=「イクボス」を表彰するもので、当院院長は他の2名とともにグランプリに選定されました。今回の受賞は、当院のワーク・ライフ・バランス実現に向けた12年間にわたる継続した取り組みが評価されました。本受賞を励みに今後もより一層邁進して参ります。

イクメン推進シンポジウム1イクメン推進シンポジウム2

  

 このたび厚生労働省による「キャリア支援表彰2015~人を育て・人が育つ企業表彰~」で厚生労働大臣表彰を授与されることになりました。
 当院は「職員1人ひとりがやりがい働き甲斐を持って働き続けられる職場づくり」を目指してきました。やりがい働き甲斐のある職場づくりとして職員のキャリア形成の為の支援に努力して参り、これまでの取り組みが認められての大臣表彰となりました。
 働き続けられる職場づくりとして、イクボスアワードグランプリに輝いたばかりで、続けて厚生労働省からこのような賞をいただき感激しています。
  

 10月9日(金)、若松市民会館大ホールにて「芳野病院102周年記念講演会」を開催し、772名の皆さまにご来場頂きました。第一部では、産業医科大学リハビリテーション医学講座教授の佐伯覚先生による「脳卒中リハビリテーションの進歩」と題しご講演頂きました。第二部では、ソプラノ歌手の野見山御園さんとピアニストの國友章太郎さんをお迎えし、「野見山御園のブラヴォーコンサート」を開催しました。コンサートは趣向を凝らした内容で、オペラの一幕やピアノソロ、会場の皆さんと“川の流れのように”を合唱する場面などもあり、会場内では「ブラヴォー」の声が響きました。第一部、第二部とも大変好評で来場された皆さまからは、たくさんの笑顔と喜びの声を頂きました。

記念講演会1記念講演会2

  

 10月8日(木)に日立金属㈱ひびき工場グラウンドにて「第44回消防操法大会」が行われました。“消防操法”とは、日本の消防訓練における基本的な器具操作・動作の方式で、火災消火を想定した基本訓練のことです。消防操法大会では「屋内消火栓」と「屋外消火栓」の二部門で消火技術とスピードを競い、当院チーム(4名)は「屋内消火栓部門」で第三位(敢闘賞)を獲得しました。

消防操法大会1消防操法大会2

  

 9月13日(日)に、イオン若松店内で行われた「救急の日」のイベントで当院職員が“看護師の血圧測定チェックコーナー”へ協力参加しました。このイベントは「救急の日(9/9)」および「救急医療週間(9/6~9/12)」にちなんで、若松消防署と協力して広報活動を行うと同時に、心肺蘇生法や消防車両の展示、血圧測定などを行うものです。当日は地域の幼稚園のマーチングバンドや消防音楽隊の演奏などで大変にぎやかなイベントとなり、血圧測定チェックコーナーには35名の方々にお越し頂きました。

救急の日1

  

 9月14日~17日まで、ニュージーランドのロトルアで開催された「第6回アジア太平洋作業療法学会(APOTC)」にて、当院の職員が発表しました。今回の国際学会では約700名と多くの国から参加者が集まり、ニュージーランドの作業療法士の方と住宅改修や入浴動作等についてディスカッションし、国による制度や文化の違いを実感しました。参加した職員は、「今回の経験を活かし今後も国際学会の参加などにより広い視野を持ち、国際交流にも貢献していきたい」と決意を新たにしました。

APOTC1APOTC2

  

 平成27年9月12日、13日に「第57回 全日本病院学会」が北海道で開催され、当院の職員が発表しました。『看護師の意識改革による申し送り短縮への試み』と『外来透析患者と透析スタッフの満足度調査からみた相違と分析』の二題で、当日発表した職員からは、「他院の取り組みや視点から学んだ今回の経験を今後の業務に活かしたい」と言った声が聞かれました。

全日本病院学会1

  

 平成27年9月8日に「第46回日本看護学会」が福岡市内で開催され、当院の職員が発表しました。『病棟の擦式アルコール手指消毒剤の使用量を指標にした指手消毒の評価』と題した内容で参加された多くの方が耳を傾けられました。

日本看護学会1

  

 9月12日(土)の午後に「オープンホスピタル2015」を開催しました。「オープンホスピタル」では、地域の皆さまに芳野病院を知って頂くことを目的に、クイズラリーや健康講座、ミニライブ、ハンドメイド教室、オープンカフェなどを実施し、今年は延べ274名の方々にお越し頂きました。北九州市のマスコットキャラクターの“モモマルくん”や“とらっちゃ”も登場し、院内は多くの参加者でにぎわいました。また「集まれ!未来の看護師」では、看護師の仕事に興味のある高校生や社会人の皆さんに参加頂き、先輩看護師との歓談や実際の現場の仕事を楽しく体験頂きました。お忙しい中、お立ち寄り頂いた皆さま、ありがとうございました。

OH1OH2

  

 9月12日(土)の午前中に「隣人祭」を開催しました。「隣人祭」とは、1999年パリのアパートで起きた高齢者の孤独死をきっかけに、住民たちが交流の為の食事会を行ったことから始まったイベントで近年日本にも広まりました。当院では近隣に住む70歳以上で一人暮らしの方をご招待し、職員を交え参加された皆さまと食事をしながら会話を楽しみました。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

隣人祭1

  

 部下の仕事と育児の両立を支援する管理職=「イクボス」を表彰する「イクボスアワード2015」で院長がグランプリを受賞することが決定しました。表彰式は厚生労働大臣出席のもと、10月19日に東京で行われます。また今回の受賞に関して、西日本新聞北九州版(10月3日朝刊)に大きく報じられました。
  

 栄養科では、猛暑が続いた8月に当院屋上庭園のハーブを利用した「鶏肉のハーブ焼き」を提供しました。ハーブには消化促進や食欲促進効果があり、風味よく優しい味付けが患者さまにも好評でした。

病院食1

  

 10月9日(金)に、「芳野病院102周年記念講演会」を開催いたします。第一部では産業医科大学リハビリテーション医学講座教授 佐伯 覚先生による「脳卒中リハビリテーションの進歩」と題した“医学講座“を、第二部では、ソプラノ歌手 野見山 御園氏と、ピアノ演奏 國友 章太郎氏をゲストに招き“ブラヴォーコンサート”を予定しています。皆さまのご参加をお待ちしております。

 【日 時】平成27年10月9日(金)14:00~16:00(開場13:00)
 【場 所】若松市民会館大ホール(若松区本町3丁目13-1)
  ※駐車場はほとんどございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
 【参加費】入場無料(お申し込みが必要です。)
  ※お申し込みは下記の記念講演会係へハガキか電話またはFAXにてお名前・ご住所・希望枚数
    をお知らせください。整理券をお送りいたします。但し、定員になり次第締め切らせて頂きます。
 【問い合わせ】芳野病院内 記念講演会係 TEL:751-6573 FAX:761-5557

記念講演会1

  

 8月20日から8月29日まで、近隣地区のラジオ体操にリハビリ職員がストレッチ指導で参加しました。平成15年から毎年この活動に参加していますが、今年は雨天中止を除いた、6日間で延べ655名の近隣の方々が参加され、「ラジオ体操前のストレッチで体がほぐれます」と喜んで頂きました。早朝からご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

ラジオ体操1ラジオ体操2

  

 9月1日(火)の午後、若松中学校 柔道部の皆さんが今月22日(火)に東京武道館で行われる「平成27年度マルちゃん杯少年柔道大会」の全国大会出場の報告に来てくれました。是非優勝を目指して頑張ってきて欲しいと思います。芳野病院は引き続き地域の子供たちの成長と活躍を支援して参ります。

若松中学校柔道部1

  

 8月22日(土)、23日(日)の二日間、市内のホテルにて毎年恒例の「主任・副主任宿泊研修」を行ないました。研修は、副院長による「芳野病院のこれからを考える」と医療安全管理者による「RCA(根本原因分析)について」の内容で実施しました。それぞれのグループディスカッションでは、自らとるべき行動について多職種間で真剣に議論する姿が見られました。今後も職員一人ひとりが自ら考え行動できるように、キャリア形成支援に努めます。

主任・副主任研修1主任・副主任研修2

  

 9月12日(土)に、「オープンホスピタル2015」を開催します。当日は、クイズを解きながら病院を見学頂くクイズラリーの他、ミニライブ、健康講座、ハンドメイド教室やオープンカフェなどを予定しています。北九州市のマスコットキャラクターの“モモマルくん”や“とらっちゃ”も登場します。是非、この機会に当院へお越しください。みなさまのご参加をお待ちしております。

 【日 時】平成27年9月12日(土)13:30~16:30
 【場 所】芳野病院(若松区本町2丁目15-6)
  ※お越しの際はできる限り公共交通機関をご利用ください。
 【参加費】無料(お申し込みは不要です。)
 【問い合わせ】芳野病院 TEL 751-2606 

オープンホスピタル1

  

 今年も「到津の森公園」の動物サポーターを更新しました。平成27年度は、“ニホンザル”の動物サポーターとしてえさ代を支援します。

到津の森公園1

  

 7月25日(土)、地域の小学生を対象に「キッズサマースクール 2015」を開催し、今年は13人の子どもたちが集まりました。院内見学での手洗い体験をはじめ、リハビリ機器や車いす体験、質問コーナー、病院クイズなどを行いました。特に“車いす体験”は好評で「操作はむずかしいけど楽しかった」「車いすに乗ってみて病気の人の気持ちが分かったので困っていたら手伝いたい」などのコメントがあり、病院内での様々な経験に好奇心旺盛に取り組む様子が印象的でした。ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

キッズサマー1キッズサマー2

  

 月2回発行の定期刊行誌「看護のチカラ」(6月15日号)に当院の看護部職員5人の共同著書による『当院の中途採用看護師の教育システムの構築』が掲載されました。

看護のチカラ1

  

 7月3日付で、職場環境に関するより高い水準の取り組みを行った企業を特例認定する厚生労働省事業の『プラチナくるみん』に福岡県内で初めて(5月30日現在、全国で11社認定)当院が認定され、7月21日(火)に、福岡労働局において「特例認定企業認定通知書交付式」が行われました。今回の認定で評価された取り組みの充実を図り、今後も従業員一人ひとりが活躍できる職場づくりを推進して参ります。

プラチナくるみん1プラチナくるみん2

  

 「ワーク・ライフ・バランス」や「ダイバーシティ」についてのネットワークを構築し、成功事例などを共有することを目的として今年の6月に設立された『イクボス中小企業同盟』に当院も参加表明しました。この企業同盟は、父親支援・男性のワーク・ライフ・バランス等の事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンが設立したものです。今後も、職員が多様化する時代において、イクメン支援をはじめ男女問わず幅広い世代が活躍できるよう、積極的に取り組んで参ります。

イクボス中小企業同盟1イクボス中小企業同盟2

  

 看護師、リハビリスタッフ、ケアスタッフ、ソーシャルワーカーを対象に、当院を退院後に訪問リハビリテーションを開始した患者さまについて意見交換を行う「フォローアップセミナー」を開催しました。第1回目は院内の職員約50名が参加して、グループディスカッションを行いました。これにより患者さまの退院後の自宅生活を知ることができ、いかに入院中から自宅復帰後の生活を想定した支援が重要であるのかを認識する良い機会となりました。

退院後フォロー1退院後フォロー2

  

 6月19日(金)~6月21日(日)に神戸市内で開催された「第49回 日本作業療法学会」にて当院の作業療法士が『障害認識の向上によるメモリーノートが定着した症例』という演題にて発表しました。当日は2000人を超える参加者が耳を傾けられました。

日本作業療法学会1

  

 この度、当院が年に3回発行している季刊誌「お元気ですか」をリニューアルし、“芳野病院と地域をつなぐ医療と介護の情報誌”としてデザインも内容も大きく変わりました。当院受付及び院内各所に設置しておりますので、是非一度手にとってご覧下さい。

お元気ですか1

  

 6月20日(土)に市内のホテルにて毎年恒例の「管理職研修」を行いました。この研修では副院長や事務部長による講義の後に、管理職にとって必要なことについて自由に意見交換をし、今後の課題や目標、具体的な取り組みについて考え発表しました。ここで出たアイデアが日々の業務に活かせるよう努めて参ります。

管理職研修1管理職研修2

  

 6月20日(土)・21日(日)に高塔山周辺で「若松あじさい祭り」が開催され、当院は21日(日)に出展し、健康相談やリハビリ職員によるストレッチ体操などを行いました。当日は約60名の皆さまが当院のブースにお立ち寄り下さり、中には「毎年楽しみにしています」「家でもストレッチ体操をやってみます」と言った声も聞かれました。お立ち寄り頂きました皆さまありがとうございました。

あじさい祭り1あじさい祭り2

  

 今年も7月20日(月・祝)に開催される福岡ソフトバンクホークスの「鷹の祭典2015 in北九州」に協賛しています。写真はホークスファンの職員で撮影した今年のユニフォームです。皆さん是非北九州市民球場で一緒に応援しましょう。球場前には当院名が掲示されます。

鷹の祭典1

  

 地域の小学生を対象にした「キッズ・サマースクール 2015」を夏休みに開催します。当日は病院内の見学や病院のお仕事体験などを行います。参加ご希望の方は、6月26日(金)までに電話にてお申し込みください。
 【日 時】平成27年7月25日(土)14:00~17:00(予定)
 【場 所】芳野病院(若松区本町2丁目15-6)1階 ふれあいホール
 【対象者】小学生
 【定 員】15名(応募多数の場合は抽選)
 【参加費】無料
 【申込み】芳野病院 TEL 751-2606(担当:総務課 池辺)
  

 6月20日(土)・21日(日)に高塔山周辺で「若松あじさい祭り」が開催されます。当院は21日(日)に出展し、当日は朝10時から夕方4時まで、健康相談やリハビリ職員によるストレッチ体操などを行います。「若松あじさい祭り」にご参加の際は、是非当院のブースへもお立ち寄りください。みなさまのお越しをお待ちいたしております。
  

 5月16日(土)・23日(土)の2日間、わかちく史料館にて「平成27年度 芳野病院研修会」を開催しました。この研修会は毎年全職員を対象として行い、院外からも講師を招いています。研修は、医療安全対策、感染防止、医療機器安全管理、医薬品安全管理、個人情報保護の内容で行いました。このような研修を重ねることにより医療従事者として全職員が情報共有し、今後もより一層のレベルアップを図って参ります。

病院研修会1病院研修会2

  

 栄養科では、単調になりがちな入院生活の中で、季節を感じ楽しんで頂けるよう四季の行事に合わせた食事メニュー(普通食・治療食)と患者様の状態に合わせた食事形態(ソフト食・ミキサー食)の提供をしています。4月にはお花見弁当を企画し、咀しゃくや飲み込みの困難な患者様向けに、食材をムース状にし彩りや配置に考慮して華やかなお弁当(写真左・ミキサー食)に仕上げました。また、3月のひな祭りでは、菜の花粥や鮭のテリーヌなど柔らかく(写真右・ソフト食)仕上げました。患者様からは「きれいで美味しかった」と喜びの声を頂きました。今後も患者様に喜んで頂ける食事の提供を目指して参ります。

お花見弁当1お花見弁当2

  

 5月10日(日)、第15回北九州市民ひまわり駅伝大会が開催され、今年も当院職員22名が
“TEAM YOSHINO” のメンバーとして参加しました。このひまわり駅伝は、年齢制限が無く、バリアフリーの全国でもめずらしい大会です。北九州市庁舎の周回コース(1周600m)を7時間耐久で駅伝競走するもので、今年は89チーム中55位、139周を走りぬきました。

ひまわりマラソン1

  

 当院では平成20年に福岡県主催のエコ事業所宣言においてエコホスピタル宣言をし、それ以降毎年“エコ事業所登録”を更新しています。院内ではエコ活動の一環として、古紙の回収をはじめ、ペットボトルキャップやリングプル、リサイクル可能なカートリッジ回収のほか、屋上緑化や花咲く街かどづくり事業への参加なども行っています。今後も“エコホスピタル”として、環境配慮へと繋がる活動を職員はじめ地域のみなさまと共に継続して取り組み推進して参ります。

エコ事業所登録1エコ事業所登録2

  

 北九州市を中心に活躍されている「北九州市染織協会」の皆さんの作品を5月末まで、院内ギャラリーに展示していますので、ご来院の際はお立ち寄りください。鮮やかな色彩の中に、染物特有の質感と風合いを感じるあたたかい作品の数々です。

北九州市染織協会1北九州市染織協会2

  

 4月21日(火)、当院にて「粋生き健康塾」を開催しました。今回は「今日から始める自宅でできる 転倒予防」をテーマに理学療法士による転倒予防についての座学とセラバンド体操などを行いました。参加者の皆さまからは「わかりやすく楽しかったのでまた参加したい」「体がぽかぽかになった」など喜びの声をいただきました。今後も様々なテーマにて健康塾を開催する予定です。みなさまのご参加をお待ちしております。

粋生き健康塾1粋生き健康塾2

  

 3月13日(金)JR博多シティにて、NPO法人 ファザーリング・ジャパン九州主催の「九州イクボスフォーラム」が開催され、院長が第2部でパネリストとして登壇しました。“イクボス”とは、社員の仕事と育児の両立に配慮し、組織の業績も出せる経営者や管理職のことを指す造語です。第1部の現役大学生によるトークセッションに続き、第2部では「九州のイクボスと語る!業績向上と社員満足を実現する組織の作り方」をテーマに、パネルディスカッションが行われました。当日は九州各地から企業の経営者や人事担当者など、定員を上回るおよそ100名が参加しました。
(西日本新聞 3月14日朝刊掲載)

九州イクボスフォーラム1九州イクボスフォーラム2

  

 3月31日(火)、看護部が院内にて研究発表会を開催し、各部署で取り組んだ調査・研究の発表と質疑応答を行いました。
 1.「看護師の意識改革による申し送りの短縮化への試み」
 2.「外来透析患者と透析スタッフの満足度調査からみた相違と分析」
 3.「病棟職員の擦式アルコール手指消毒剤の使用量の変化」
 4.「病院外来における患者満足度調査と職員の自己評価」
4事例の発表を通して、新たな課題・目標について考える機会となりました。今後もより一層質の高い看護サービスの提供を目指して参ります。

看護部研究発表会1

  

 4月1日(水)、新入職者を迎え「入社式」を行いました。新入職者の自己紹介と代表挨拶のあとに、在職職員から激励の挨拶を送りました。その後、2日間の新入職者研修では、病院理念・歴史に始まり、各部署の体制、医療安全、感染防止、サービス向上など多岐にわたり学びました。新しい仲間を迎え、新年度も職員一同新たな気持ちで邁進いたします。

入社式1入社式2

  

 2月22日(日)、福岡市で開催された『福岡県理学療法士学会』にて「2度の鏡視下半月板縫合術を施行した症例~なぜ2度も手術適応レベル損傷を起こしたのか~」と題して、当院の理学療法士が発表いたしました。理学療法の専門性と可能性について様々な発表があり、400名を超える参加者が熱心に耳を傾けられていました。
  

 平成27年度の「目標設定キックオフ大会」を3月14日(土)に開催しました。2月に発表された、次年度の年間目標を部門・部署へ落とし込み各部署より発表するものです。17部署が持ち時間各20分の中で発表し、他部署からの指摘やアドバイスを受け、6時間にわたり活発な意見交換が行われました。各部署のベクトルを合わせ、少しでも地域医療に貢献できるよう取り組んで参ります。

キックオフ1

  

 2月20日発行の「月刊 医療経営士」(3月号)で、当院の医療経営士の資格を持つ職員が“医療経営士の考える地域医療のあり方とは”をテーマとした対談に参加しました。3人の医療経営士がそれぞれの立場から、地域における自院の役割と取り組み・課題などについて語った内容が掲載されています。

月間医療経営士1

  

 福岡県立八幡中央高等学校 美術コースの生徒さんの作品全14点を3月末まで「芳野ギャラリー」(1階のロビー・廊下、2階・3階の廊下)に展示しています。優しく、力強く、そしてユーモアあふれる作品の数々を是非一度ご覧ください。

八幡中央高校1八幡中央高校2

  

 2月17日(火)に東京都内で開催の「平成26年度厚生労働省委託事業 今日からできる仕事と介護の両立支援実践セミナー」で、当院職員が事例発表いたしました。“100社の取り組みから見えたポイント”をテーマに基調講演や企業の事例発表があり、パネルディスカッションでは多くの質疑が飛び交いました。当日は300名の参加があり関心の高さがうかがえました。

支援セミナー1

  

 2月10日(火)と12日(木)の二日間、全職員参加による“平成27年度経営方針説明会”を開催しました。平成27年度~平成29年度の中期計画を「地域包括ケアシステムの構築への貢献」と掲げ、昨年度の振り返りと年間目標をスライドを使って院長自らが発表しました。この目標をもとに部門、部署、個人目標へと落とし込み、一人一人が目標をしっかりと把握し、達成できるようチーム一丸となって取り組んで参ります。

経営方針説明会1経営方針説明会2

  

院内の全介護職員(ケアスタッフ)を対象に、次の4項目に沿って感染防止研修を行いました。
1.おむつ交換(さわやか交換)時の一連の流れのデモンストレーション
2.ブラックライトでの汚染の確認
3.手指消毒、エプロン・マスクの装着手順の確認
4.標準予防策についての座学
実践と座学を交えてのプログラムから感染拡大の原因と成り得る行為について学び、感染症の有無に関わらず全ての患者様のケアに必要な対策であることを学びました。

感染防止研修1感染防止研修2

  

 1月24日(土)、福岡市で『子育て応援宣言企業 5000社大会』が開催され500名が参加しました。この大会のリレートーク(3者)で、当院職員が「子育て応援宣言企業の成果と次なる展開」について発表いたしました。また、厚生労働事務次官である村木厚子さんの基調講演も行われ、参加者は熱心に耳を傾け、その後の交流会でも積極的な情報交換が行われました。

子育て応援宣言1子育て応援宣言2

  

 昨年12月~今年1月の5日間にわけて、コメディカルや事務職を対象にBLS研修を行いました。BLSとは“Basic Life Support”の略で一次救命処置のことです。意識、呼吸、脈拍の確認、応援の要請、胸部圧迫の方法など、普段はトレーニングできない部分をBLSプロバイダーの資格を持った職員の丁寧な指導によりスムーズに実践を通して学ぶことができました。院内で働く全てのスタッフが今回の研修を活かし、急変時に対応できるよう今後もこのような研修を定期に続けて参りたいと思います。

BLS研修1BLS研修2

  

 1月14日(水)、当院にて川柳入選者の表彰式を開催しました。受賞者12名のうち10名の方にご出席いただき、入選8名とお鶴賞・理事長賞各1名の表彰を行いました。表彰式後の懇親会では、お鶴さんと理事長を囲み、それぞれの川柳についての思いや川柳を始めたきっかけなど楽しく語りました。この度、受賞者されたみなさまおめでとうございます。
 なお、副賞としてお渡しした色紙は北九州市在住のクラフト作家・イラストレーターの松岡忠夫氏の作品で、院内ギャラリーに展示しております。みなさまの素晴らしい受賞作をどうぞご覧ください。

川柳表彰式1川柳表彰式2

  

 12月17日(水)、院内にて実際の火災を想定した初期消火及び避難・誘導の訓練を行いました。訓練後、消防署の方から“情報の速やかな伝達と経路の確認が大切”であることなどをお話頂きました。今後も業務の一環として職員一人一人が高い意識を持って取り組んで参ります。

火災訓練1火災訓練2

  

 12月22日(月)から1月15日(木)まで、北九州在住のアーティストである西原大路(にしはらたいじ)さんの作品を芳野ギャラリーにて展示しています。西原さんは商品パッケージやチラシのイラスト、またメディアや様々なイベントなどで幅広くご活躍されています。この機会にぜひ優しくあたたかく、そして繊細な作品の数々をご覧ください。

芳野ギャラリー1芳野ギャラリー2

  

 7月から8月にかけて募集しておりました「医療・健康・介護に関する川柳」へ、47名の方より136句もの力作をお寄せいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。厳正な審査の結果、決定いたしました入選作品12作とその中から川柳家お鶴さんの「お鶴賞」と「理事長賞」を発表いたします。

【お鶴賞】
  来る春の 話に弾む 102歳 (戸畑区 楠根はるえ様)

【理事長賞】
  「おはよう」と声かけ そっと額に手 (若松区 市河キヨ子様)

【入選】
  やさしい目 無言で座る介護犬 (門司区 藤原 洋子様)
  孫が来て 老々介護 笑い声 (小倉南区 むべの花様)
  試着して 紙のパンツの重さ知る (八幡西区 時津みつこ様)
  介護する される バトンを継ぐように (中間市 古谷清様)
  午前二時 ナースのうごき 頼もしい (小倉北区 お聖様)
  減塩の まずいまずいに 命伸び (宗像市 阿部龍様)
  「のみこみ」が出来る幸せ 今に知り (若松区 高木紀美子様)
  腹八分 薬と水で 腹一杯 (若松区 熊﨑明枝様)
  生きる価値 介護を通じ 学ぶ子ら (若松区 松江いずみ様)
  週二回 友と語らう リハビリの日 (若松区 中山静子様)

 受賞された皆さまおめでとうございます。なお、表彰式は平成27年1月14日に当院にて開催予定です。入選作品は表彰式後、院内へ展示致します。皆さまの力作を是非ご覧ください。
  

 11月22日(土)・29日(土)の二日間、わかちく資料館にて「芳野病院学会」を開催しました。各部門の取り組みや活動の成果を発表し合う場として毎年開催し、全職員を対象としています。今年は6部門より発表を行い議論を交わしました。また、6題の中から、最優秀賞・優秀賞を選び表彰しました。

≪学会発表演題≫
◇リハビリテーション目標経過表作成後の経過報告と、よりよく活用するための対策の検討
  (3B病棟科)
◇感染防止に対する意識付け ~リハビリテーション部での取り組み~
  (作業療法科)
◇未収金の現状と対策 ~未収金ゼロを目指して~
  (医事課)
◇退院後サービスのスクリーニングシート作成に向けて
  (理学療法科)
◇糖尿病外来栄養指導における意識度調査について
  (栄養科)
◇透析の質向上への取り組みの評価 ~On-line HDFを拡大して~
  (透析科)

学会発表などにより情報の共有と同時に、自身の業務やこれからの取り組みを見直すよい機会となりました。今後も、様々な形態の勉強会などを開催し、個人として組織としてのレベルアップを図っていきたいと思います。

芳野病院学会

  

 11月6日(木)、「芳野病院開院101周年記念式典」を院内にて執り行いました。式典の中で「理事長賞」・「CS賞」・「スマイル・成長・感動賞」など病院へ大きく貢献した職員への授与及び永年勤続表彰を行いました。院長が挨拶で述べたとおり、101周年はこれからの新しい100年の1年目と思って初心に帰り、職員一同、一歩ずつ歩んで参りたいと思います。

開院101周年記念式典1開院101周年記念式典2

  

 7月26日(土)に実施したキッズサマースクールの様子を、1階 放射線科横に展示しております。病院見学や医学講座などを体験している子どもたちの写真や、子どもたちが当日描いた作品の展示もあり、患者さんや職員の皆さんも度々足を止められているようです。子どもたちの真剣な眼差しとかわいい作品を是非ご覧ください。

キッズサマースクール

  

 10月31日(金)、「筑前若松まちの駅」散策ツアーの皆様、約30名が当院に見学に来られました。“まちの駅”に登録している施設をめぐるツアーです。院内をご案内し、施設の設備やリハビリスタッフの多さ、また屋上庭園の景観に感動の声を頂きました。お立ち寄り頂きました皆様、ありがとうございました。   

 医療・健康・介護に関する川柳につきまして、おかげさまでたくさんのご応募を頂いたため、審査に時間を要しております。当初予定の10月上旬の発表を、誠に申し訳ございませんが12月に延期させて頂きます。何卒ご了承ください。   

 10月10日(金)、若松市民会館大ホールにて「101周年記念講演会」を開催しました。当日は予想を上回る819名の皆様にご来場頂きました。第一部では、今宿病院 院長の深堀元文先生より「ストレス社会と心の健康」をテーマにご講演頂きました。第二部では、福岡県出身のアーティスト ハルトラさんをお迎えし、オリジナル曲をはじめ、“ふるさと”・“上を向いて歩こう”など会場のみなさんも一体となって合唱しました。第一部、第二部ともに大変好評で、ご来場されたみなさまからも、たくさんの喜びの声を頂きました。

101周年記念講演会1

  

 10月9日、日立金属㈱ ひびき工場グラウンドにて第43回消防操法大会が行われました。当院職員チーム(リハビリ部4名)が参加し、芳野病院初の女性指揮者の元、強豪相手に屋内消火栓部門にて見事、最優秀賞を獲得しました。

消防操法大会1消防操法大会2 

  

 9月11日、日本医業経営コンサルタント協会福岡県支部研修会にて、院長及び当院職員が「一人一人の意欲と能力を最大限に引き出す仕組みづくり」という演題で講演しました。当院でのワークライフバランスやキャリア開発支援(教育や目標管理)また、海外のワークライフバランス事例等が話され、当院の取り組みについても大変興味を持たれました。

日本医業経営コンサルタント協会福岡県支部研修会1日本医業経営コンサルタント協会福岡県支部研修会2 

  

 平成26年4月より福岡県医療勤務環境改善支援センターが全国に先がけいち早く開設されました。院長は運営協議会委員に任命され、8月27日に講演を行いました。勤務環境の改善に対して各医療機関は危機感を持たれているようで、当日は270名もの参加がありました。

院長講演1院長講演2 

  

 11月6日(木)、「第10回 九州ホスピタルショウ2014」にて、当院職員が『看護必要度e-learning導入の成果!』という演題で講演します。当院で新しく導入した教育システムによる、コスト削減と業務負荷の軽減等について発表します。   

 9月27日(土)の午後1時30分より「オープンホスピタル2014」を実施しました。病院を見て、聞いて、知っていただくことを目的に、院内では健康講座やクイズラリー等、楽しんで頂ける様々なイベントを企画し、たくさんの方々にご参加いただきました。イベント開催中は、若松のマスコットキャラクター「わかっぱ」も登場し、院内は更ににぎわいました。また「あつまれ!!未来の看護師」では、看護学生さんたちが実際の現場の仕事を先輩看護師とともに楽しく体験しました。お忙しい中、オープンホスピタルへお立ち寄り頂いた皆さま、ありがとうございました!

オープンホスピタル1オープンホスピタル2 

  

 9月27日(土)屋上庭園にて、第2回目となる隣人祭を実施しました。隣人祭とは、1999年パリのアパートで起きた高齢者の孤独死をきっかけに、住民たちが交流の為の食事会を行ったことから始まったイベントで、近年日本にも広まりました。近隣にお住まいの70歳以上の一人暮らしの方をご招待し、31名の皆さまにご参加頂きました。快晴のもと、職員も共にテーブルを囲み、参加された皆さんと和やかな雰囲気で食事を楽しみました。

隣人祭1隣人祭2 

  

 9月20・21日に福岡市内のホテルで行われた「第56回 全日本病院学会」にて、看護師・臨床工学士・理学療法士・言語聴覚士・管理栄養士等の職員14名が発表を行いました。どの発表も普段の業務で取り組んできた成果を簡潔にまとめた内容で、多くの方より興味をお持ち頂き、質問や感想が寄せられました。

【当院職員発表の演題】
 『中途採用看護師の教育システム構築』
 『院内研修へのe-learningの導入による新たな研修形態の構築』
 『訪問リハビリテーションの拡大 ~若いチームスタッフで挙げた成果~』
 『地域包括ケア病棟を取得して』
 『感染防止に対する意識づけ ~当院リハビリテーション部での取り組み~』
 『当院で実施した退院後生活調査の取り組みを通して』
 『退院直後における訪問リハビリテーションの必要性について
  ~退院後、動作能力が低下した症例を担当して~』
 『通所リハビリ患者の二重課題能力と転倒、年齢の関連について』
 『Alb除去4g以上の大量前希釈On-lineHDF』
 『STによる重度摂食・嚥下障害の訪問リハビリテーション
  ~「楽しみとしての食事」に着目して~』
 『当院における転倒予防ワーキングチームの取り組みと成果』
 『糖尿病外来栄養指導における満足度調査について』
 『継続的セミナー開催がもたらす効果について』
 『脳卒中患者の入院中と退院直後の排泄動作の変化について』

第56回 全日本病院学会1第56回 全日本病院学会2 

  

 9月27日(土)の13時30分~16時30分に「あつまれ!!未来の看護師」を開催します。対象者は看護学生のほか、看護に興味のある方。(高校生以上)当日は医療機器の実体験、シミュレーターを使用しての注射トレーニング等の看護体験を行います。先輩看護師との情報交換会も行いますので、ご興味のある方は電話にてお申し込みください。

あつまれ!!未来の看護師1(PDF) 

  

 8月30・31日の二日間、市内のホテルで「主任・副主任研修」を実施。外部より講師を招いて“リーダーシップ”をテーマにしたセミナーの受講後、6チームに分かれてグループワークを行いました。どのチームも真剣な眼差しで活発な議論が交わされました。

主任・副主任研修1主任・副主任研修2 

  

 9月27日(土)に「オープンホスピタル2014」を開催します。当日はクイズラリー、健康講座、ハンドメイド教室のほか、屋上庭園ではオープンカフェを設けています。皆さまのご参加をお待ちしています。(お申し込みは不要です)

オープンホスピタル1オープンホスピタル2(PDF) 

  

 8月20日からの十日間、近隣校区のラジオ体操にリハビリ職員がストレッチ指導で参加しています。平成15年から毎年この活動に参加していて、参加者の方から「ストレッチで一日が元気に過ごせます」と喜んで頂いています。

ラジオ体操1ラジオ体操2 

  

 ふくおか経済(8月号)の医療インタビューのコーナーで当院が紹介されました。平成25年度に選出された「おもてなし経営企業」に関する内容が掲載されました。

ふくおか経済1 

  

 北九州市を中心に活躍されている「北九州市染織協会」の作品展を10月10日(金)まで開催しています。同会員の作品16点を1階・2階・3階に展示中です。どの作品も染物独特の鮮やかな色彩に魅了されます。ご自由にご覧頂けますので、是非ご覧ください。

染織協会1染織協会2 

  

 7月26日(土)に「キッズ サマースクール 2014」を実施。地域の小学生17名を対象に病院見学、薬剤師のお仕事体験、手洗い・うがい・マスクのつけ方などの感染対策の講座等を行いました。普段体験することのない病院での仕事に興味をもたれた子どもさんが多く、質問も沢山頂きました。ご参加頂きました皆様、本当に有難うございました。

キッズサマー1キッズサマー2 

  

 6月14日(土)北九州八幡ロイヤルホテルで“医療機関での組織倫理と幹部のあり方”と題し、部署長研修を実施しました。医療人・組織人としてのあり方、専門資格と人材の育成等の講義とグループ討議を交えた内容で参加者全員が今回の研修を現場で活かそうと真剣な面持ちで取り組んでいました。

部署長研修1 

  

 6月18日(水)消防署立会いのもと消防訓練を行いました。当日は3階の会議室からの火災を想定し、消火器・消火栓での消火、患者さまの避難誘導等を行いました。消防署員からの総評では「消火までの流れはとても迅速にできていました」との意見を頂きました。

消防訓練1消防訓練_2 

  

 7月5日に福岡市民会館で「第65回九州消化器科内視鏡技師研究会」が開催され、1,450名の方が参加されました。その中のプログラムの『内視鏡室における今後の看護教育』で、シンポジストとして外来科長の下地雅美が登壇しました。約200名が参加され、当院の内視鏡教育について発表し、高い評価を得ました。

内視鏡技師会_1 

  

 今年も7月22日(火)に行われる「鷹の祭典2014 in 北九州」に協賛しています。当日はスタッフ大勢で応援します。当院名が球場内に掲示されます。

鷹の祭典_1 

  

 当院では“医療・健康・介護”をテーマにした川柳を皆さまから募集致します。これらのテーマについて、普段皆さまが考えられていることを川柳にしてご応募ください。お一人三句までご応募できます。

 〔応募期間〕平成26年7月12日(土)~8月31日(日)
 〔応募方法〕応募用紙にお名前・年齢・ご連絡先(住所・電話番号)を明記の上、当院設置の
         応募箱に投函ください。郵送・FAXでのご応募の場合は、必要事項を記入の上、
         次の宛先までお送りください。
 〔応 募 先〕 郵送 : 〒808-0034 北九州市若松区本町2-15-6
             (医)寿芳会 芳野病院 総務課 川柳募集係 宛
         FAX : 093-771-1666
  

 財界九州7月号特集「次代を切り開く事業モデル」の医療介護部門で紹介されました(P30・31)
足元の経営課題を次なる成長のヒントに転換し、専門人材の「定着化促進」で質向上を図るとの内容でした。

財界九州_1財界九州_2 

  

 今年も高塔山で恒例の「若松あじさい祭り」が6月28日(土)・29(日)に開催されました。当院も5年前からこのイベントに参加し、地域の皆さまと交流を重ねています。今回はアロマトリートメントと運動・栄養相談を行い、お越し頂いた方に喜んで頂きました。

2014あじさい祭り_12014あじさい祭り_2 

  

 地域の小学生を対象にした「キッズ・サマースクール」を夏休みに開催します。当日は病院内の見学やお薬作り体験等を行います。参加ご希望の方は、6月27日(金)までにお申し込みください。
 【日 時】平成26年7月26日(土)14:00~17:00(予定)
 【場 所】芳野病院(若松区本町2丁目15-6)
 【対象者】小学生
 【定 員】15名(応募多数の場合は抽選)
 【参加費】無料
 【申込み】芳野病院 TEL751-2606(担当:総務課 河島)

 全職員を対象にした「平成26年度 病院研修会」を5月17日・24日の2日間で実施しました。院外からも講師を招き、医療安全対策、感染防止、医療機器安全管理、医薬品安全管理、個人情報保護のテーマで行い、各講演の終了後には多くの質問が出されました。(H26.5.17・24)

2014病院研修_12014病院研修_2 

 今年4月の診療報酬の改定に伴い、全職員を対象にした内容説明会を開催しました。当院に関わりのある内容に焦点をあてた解りやすい内容で多数の職員が参加しました。 (H26.4.15・22)

H26診療報酬改定説明会 

 春の訪れとともに、4F屋上庭園のスナップえんどうがたくさんの実を付け、現在収穫の真っ最中です。リハビリの一環として患者様と一緒に育てたスナップえんどうは、愛情のおかげで例年以上に美味しく育ちました。(H26.4.30)

スナップえんどう_1スナップえんどう_2 

 NHK北九州制作の番組「北九州×クロス~パパさん 育休取りました?~」が、エリアを拡大し再放送されました。 当院も『男性の育児休暇』に関する取材を受け、番組の中で取り上げられています。(H26.4.26)
 放送局:NHK北九州(総合3ch)
 放送日:4月26日(土)10:50~11:15
 放送エリア:九州・沖縄ブロック

 4月1日(火)、新入職員を対象にした「入社式」を開催。その後の「新入職研修」では院長による病院の歴史・理念・概要の説明のほか、感染防止・医療安全の取り組みなど充実した内容で、熱心にメモをとる姿が印象的でした。 (H26.4.1)

入社式2014 

 この度、経済産業省「平成25年度 おもてなし経営企業選」に選出され、3月27日に記念式典が東京で行われました。「おもてなし経営」とは、社員の意欲と能力を最大限に引き出し、地域・社会と関わりを大切にしながら、顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営のことです。2年前から経済産業省が主催していて、今回全国各地から28の企業・団体が選出されました。
 これからもおもてなしの心を大切に、日々の業務に励んで参りたいと思います。(H26.3.27)

2014おもてなし企業選_12014おもてなし企業選_2 

 3月15日(土)に、「平成26年度 目標設定キックオフ大会」を実施しました。26年度の芳野病院年間目標『人的資源の有効活用を図り、地域完結型医療の構築を図る』を各部署の目標へおとしこみ、1部署の持ち時間20分の中で、朝から6時間にわたり発表と活発な議論を行い、とても有意義な時間となりました。(H26.3.15)

2014キックオフ_12014キックオフ_2 

 全国で「遊書ライブ」等のボランティア活動を行っている西口賢治氏に来院頂きました。“楽書字遊人”(らくがきじゆうじん)として親しみのある書“遊書”で独自の書の世界、言葉を想像され好評を得ています。現在、西口氏の作品を1階・2階・3階の廊下に展示しています。ご自由にご覧頂けますので、是非お越しください。

西口賢治_1西口賢治_2 

 開院100周年記念に作成した「笑顔 de ロゴマーク」が完成しました。プロジェクトチームで企画したものに、全職員1人ひとりが全長約1.15メートルの100周年ロゴマークにそれぞれ笑顔の写真を貼り合わせ、ピンク色のかわいらしい作品に仕上がりました。

笑顔deロゴマーク_1笑顔deロゴマーク_2 

 平成26年3月7日、今年度最後となる「リハビリテーション部 新人教育研修」を開催しました。専門用語を避けた表現・患者様やご家族へ伝わりやすいポイントなど、具体的な例を挙げながら「カンファレンス時の注意点」を学びました。(H26.3.7)

第5回新人研修_1第5回新人研修_2 

 当院の屋上菜園で「そらまめ」と「スナップえんどう」が実り始めました。この2種の野菜は、リハビリで来院されている患者様とそのご家族、リハビリ担当スタッフが一緒に苗を植えたものです。その後も、成長に合わせて支柱を立て、ネットを張る作業を一緒に行いました。リハビリに取り組む中でホッと一息つける菜園作業は、患者様とその家族、スタッフにとって楽しみの一つとなっています。(H26.3.3)

屋上菜園_1屋上菜園_2 

 平成26年2月21日に医療・介護従事者を対象とした勉強会(芳野リハビリ勉強会)を開催しました。今回は、当院の言語聴覚士 渡邉智好が「自宅生活に潜む摂食嚥下のリスク」をテーマに、症例を提示しながら誤嚥を見落とさないポイントを紹介。参加した55名の皆さんから、とても分かりやすかったとの好評を頂きました。(H26.2.21)

リハビリ勉強会_1リハビリ勉強会_2 

 2月18日(火)当院でCROSS FM(ラジオ:北九州77.0MHz、福岡78.7MHz)の収録がありました。自宅で行う介護をテーマに“実践!がんばらない介護”として、おはようからおやすみまでの様々な場面での介助の仕方やコツを院長・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士よりお話させて頂きました。
 放送は3月2日、9日、16日、23日、30日(毎週日曜日)の午前10:10~10:25の15分間、 CROSS FM“green drive”(ナビゲーター:ルーシーさん)の中で紹介されますので、皆さん是非お聴きください。(H26.2.18)

FM_1FM_2 

 2月9日(日)に北九州市制50周年記念事業のフィナーレを飾る「北九州マラソン」が開催され、当院のジョギング部からも5名の職員が参加。小雨の降るあいにくの天気の中、全員が完走し、参加職員中トップの3時間20分を先頭に3名の職員が3時間台の好タイムでゴールしました。
 当日は他の職員も沿道にかけつけ、熱い声援を送りました。(H26.2.9)

北九州マラソン2014 

 平成26年1月16日にリーガロイヤルホテル小倉にて開催された「第25回北九州リハビリテーション医会」において、「芳野病院の紹介」という内容で医療連携室の上野健太が発表しました。当日は195名の方が参加され、当院でのリハビリの特徴や医療連携室の紹介を中心に多くの方に芳野病院の取り組みを知っていただくことができました。(H26.1.16)

 看護部では、年1回クリニカルラダーのレベルに応じて“BLS(一次救命処置)研修”を実施しています。直近では昨年12月に行いました。とかく慌ててしまいがちな急変時も、すばやく適切にチームで対応できるように努めています。(H25.12)

BLS_1BLS_2 

 1月22日、ロボット産業振興会議・北九州市介護ロボット普及推進会議が主催する「医療・介護ロボットセミナー」において、「リハビリ現場からの実証実験報告~歩行訓練ツール(リーフ(株)開発)を試用した立場から~」をテーマに理学療法科の酒村勇輝が講師を務めました。
 内容は、実際の体験談から実証実験現場をイメージして頂くもので、今後、実証実験を検討している病院や施設にとって、興味深い講演でした。(H26.1.22)

ロボットセミナー 

 1月20日発売の「財界九州(2月号)」ヘルスマネジメントのコーナーで芳野院長が「大腸がんから身を守るために」と題して執筆しました。(H26.1.20)

 平成25年11月23日~24日、熊本市で開催された「第35回 九州理学療法士・作業療法士合同学会」において「患者・家族と共に考える在宅生活 ~在宅復帰後の生活に目を向けて~」と題して、理学療法士の山下諒が発表しました。 自宅復帰するためには、医療者側の考えのみを主張するのではなく、本人・家族の意見も尊重することが重要である、という内容は、多くの聴講者から共感を得ました。(H25.11.23-24)

第35回九州PTOT学会

 1月12日(日)西日本総合展示場にて「第1回北九州健康づくり活動表彰」の表彰式が行われ、企業部門で優秀賞を受賞しました。この賞の目的は、先進的・効果的な健康づくり活動に取り組む市内企業・団体を表彰し、その活動内容を広く紹介することで市民の健康づくりを推進することとしています。当院がこれまで院内・外で行ってきた「粋生き健康塾」や「市民公開講座」等の活動が評価され、今回の受賞となりました。医療機関では唯一の受賞です。 (H26.1.12)

 「第1回 北九州市健康づくり活動表彰」受賞企業・地域団体の発表について(PDF)

北九州健康活動づくり活動表彰

 平成25年11月2日~3日、埼玉県で開催された「第55回 全日本病院学会」で、「当院における亜急性期病床に対するリハビリ部の取り組み」と題して、理学療法士の飯干亮が発表しました。約100名の方が聞いて下さり、また、リハビリで得た能力を病棟生活で活かすために作成した専用用紙は、病棟との情報交換に有用であると、多くの方が興味を示されました。(H25.11.2-3)

第55回全日病学会

 幅広い視野でのリハビリ提供を目的に、施設を越えた意見交換を行う勉強会(Re;Novation Seminar)を、芳野病院で開催しました。
 立ち上げ当初は2施設でしたが、今回は5施設の参加があり、各施設におけるリハビリ内容を見直す良い場となりました。(H25.11.14)

renovation seminar vol5_1renovation seminar vol5_1 

 10月23(水)~24日(木)の2日間、若松高校2年生参加による恒例の“インターンシップ”がありました。
 参加した学生は看護師の指導のもと、「手浴」や「足浴」、血圧測定等の看護体験や患者さんとの話の中で、将来の職業選択につながる時間となりました。
 2日間の体験では、なかなか緊張感も取れませんでしたが、どの学生も「将来は看護師になる」という強い意志が伺え、頼もしく思えました。(H25.10.23-24)

インターンシップ_01 インターンシップ_02

 全員揃って、ハイ・ポーズ!

 楽しい看護体験でしたよ!

インターンシップ_03 インターンシップ_04

 頑張って看護体験してくれたことに
 賞状授与

 指導者から“頑張ってね”のエール

 今年のオープンホスピタルでは、“集まれ 未来の看護師”をテーマに看護学生と先輩看護師との語り合いや実際の仕事を体験する研修を開催。地域の看護学校から16名の看護学生の参加がありました。 緊張した表情、手つきでしたが、「点滴」「筋肉注射」「感染-手洗い法」「医療機器の操作」などの体験後、懇親会を行いました。最後はとても和やかな雰囲気で終えることが出来ました。 (H25.9.18)

オープンホスピタル看護部_01 オープンホスピタル看護部_02

 初めての点滴の準備です。
 さぁー頑張って!

 医療機器にも興味津々。
 「ワァー血管が見える。スゴイ」

オープンホスピタル看護部_03 オープンホスピタル看護部_04

 初めての筋肉注射。
  「初めてシリンジを持ちます」

 セミナー終了後は楽しかったことの
 体験で話は盛り沢山でした。

 記念すべき11月1日は開院記念日でした。100年前のこの日に初代院長が蒔いた種が、時を経て突如1Fロビーに現れたというストーリーで登場したのがこの~Thanks Tree~です。この樹は、患者様や地域の皆様方からの”ありがとう”のお声でどんどん葉を茂らせていきます。 お立ち寄りの際は、どうぞ木の葉型のメッセージカードへひとこと頂戴できますと幸甚です。
 今後も皆様方から沢山の”ありがとう”を頂けますように努めてまいります。 (H25.11.1)

サンクスツリー_01サンクスツリー_02 

 10月11日(金)若松市民会館にて「100周年記念講演会」を行いました。100周年の今回は講演会前にまず記念式典を行ない、北橋市長や若松区医師会津田会長より祝辞を頂きました。
 講演会前半は、馬場園明先生(九州大学大学院教授)による「病気や障害を避け健康に生活するための知恵」と題した医学講演、後半のコンサートでは、深川和美さん(うた)・多久雅三さん(ピアノ)・土居秀行(パーカッション)による「深川和美の童謡サロン ~里の秋~」をお届けしました。当日は天候にも恵まれ、記念講演会では過去最高の909名の方にお越し頂きました。(H25.10.11)

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 11月13日(水)14:30~15:15、九州ホスピタルショウ(福岡国際会議場)にて当院職員がプレゼンテーションを行いました。(H25.11.13)
 演題 「芳野病院における教育システム効率化の実際」
     ~看護必要度院内研修でのe-learningの活用~

 『よしのリハビリ便りVol.7』が、9月1日に発行されました。今回は、浴槽の出入りに便利な福祉用具とうつ病について紹介しています。当院の1階受付けとリハビリ室に置いていますので、近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。(H25.9.1)

AVION(PDF) 

 九州経済月報(9月号)「調査マン手帳」のコーナーで“憧れの働くママになるために”と題し、ワーク・ライフ・バランスへの取り組みが紹介されました。(H25.9.12)

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出典:「(公財)九州経済調査協会 九州経済調査月報 2013年9月号」

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