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看護部について

看護部体制

看護単位と勤務体制

看護単位と病床数
看護区分
配置基準
勤務体制
3A病棟  36床
地域包括ケア
13:1
変則2交代 遅出勤務あり
2B病棟  34床
地域包括ケア
13:1
変則2交代 遅出勤務あり
3B病棟  36床
回復期リハビリテーション
13:1
変則2交代
2A病棟  37床
療養(医療)
25:1
変則2交代
透析科
月・水・金:夜間透析
日勤・準夜勤
外来科
外来11診療科内視鏡室・健診
日勤・当直制

看護体制

看護提供方式:固定チームナーシング
 メンバーと患者様を一定期間チームで固定し、責任と継続性のある看護ケア提供します。


勤務時間

日 勤: 8時30分~17時30分
夜 勤:17時00分~ 9時00分
遅 出:12時00分~21時00分(病棟)
準夜勤:13時00分~22時00分(透析)


看護部職員

看護師    :113名(准看護師16名)
保健師    : 2名
介護福祉士  : 16名
ケアスタッフ : 9名
臨床工学技士 : 5名
歯科衛生士  : 3名
介護支援専門員: 1名
事務     : 4名

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看護部教育体制

教育委員会は、芳野病院の理念、及び看護部理念に基づき、「責任と思いやる心をもって患者さんと向き合い、看護・介護の質の向上のために主体的に学び続けることのできる看護・介護職員を育成する」を目的として、様々な教育のための活動をしています。

院内教育

クリニカルラダー制を取り入れ、経験年数ではなく個々の看護実践習熟度に応じて、レベル別研修を行いキャリアアップが図れるようにしています。



 
 【臨床能力段階区分と役割】
レベル
定義
役割
新人
指導を受けながら看護実践を行うことが出来る
中途入職の既卒新人、異動直後も含まれる
メンバー
レベルⅠ
日常の看護実践が自立して出来、新人指導まで出来る 委員会(部署内、病院)
レベルⅡ
看護実践においてロールモデルとなり後輩を育成出来る プリセプター、学生指導
レベルⅢ
質の高い看護実践に加えて組織的役割が遂行出来る 固定チームリーダー
レベルⅣ
卓越した看護実践に加えて、組織的にも広範囲の役割が
遂行出来る
夜勤チーフリーダー
科長代行
管理
病院・看護部の目標達成に向けて管理実践能力を発揮出来る 看護の質に関する委員長
  1.  
    ◆クリカルラダーシステムとは

 バトリシア・ベナーの看護論を軸に、看護師が新人からエキスパートへと段階を踏んで臨床看護実 践能力を育成、評価していくツール。

  1. ◆クリカルラダーシステムの目的

 1. ジェネラリストとしての自律を支援し、組織全体の看護水準を向上させる。
 2. 自分で自分を教育できる看護師を育成し、看護実践の質を向上させる。
 3. 看護職個々の能力を適切に評価し、キャリアアップへの動機づけとする。


  社会人及び専門職として必要な知識・技術・態度を身につけ、看護実践能力を修得できるように
  「新人看護師研修プログラム」に基づき研修を行っています。
  支援体制として、プリセプターシップを導入し実地指導者、教育担当者、研修責任者の体制を
  構築しています。


  レベルⅠ以上を対象にシリーズで研修を行い、基礎と応用編を組み合わせ臨床実践力を高め
  る研修です。


  レベルⅡ以上を対象に、専門性を深め部署の指導者の育成を目指しています。講師には院外
  講師をお願いしています。


  看護師としての職歴背景がカバーできるよう、「中途採用者研修プログラム」に基づいて、主任
  ・副主任会が担当し研修を行っています。


  暫く看護の職場から離れていて、再び看護師として職場復帰を目指す人の支援体制です。シャ
  ドーウイング等を取り入れ不安軽減が図れるように、個別に応じた研修をしています。
  平成23年度福岡県看護協会事業に登録しています。

輸液ポンプ研修
  輸液ポンプ研修

 

病院教育

 全職員を対象とした研修で、土曜日半日で年2~3回行い、勤務扱いでの参加です。
 1. 医療安全・感染管理研修
 2. 芳野病院学会
 3. 接遇研修
 

院外研修参加支援

 1.看護協会や病院協会、県や市等が主催する院内で認められた研修会へ出張扱いで参加できま
   す。   
 2.研究発表の奨励    
 3.海外研修の支援
 

目標管理

 病院の年度目標を視点に、看護部で決定した目標に基づいた部署目標を設定し、部署の年度目標達成のために、個人が果たすべき目標を明確にします。
 個人目標達成に向けて上司と目標・中間・結果の3回の面接を行います。
 

  「平成23年度 看護部教育計画」(PDFファイル)

概念図

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福利厚生について

個人の働き方支援

 当院は平成16年に子育て支援への取り組みを始め、平成17年からワークライフバランス(仕事と生活の調和)へと移行し、職員一人ひとりに応じたライフスタイルを大切にしながら看護師として仕事を継続できるように、多様な勤務形態に取り組んでいます。
 又、育児休業終了時は、「職場復帰プログラム」を作成して、スムーズに職場復帰が出来るように支援しています。

【育児支援制度】
 ◆時間短縮勤務…育児休業終了後~小学2年生進級前迄
   7時間勤務・6時間勤務の選択
 ◆夜勤制限

【リフレッシュ休暇】
 ◆1週間の連続休暇

【その他】
 ◆クラブ活動
   サーフィン、ゴルフ、ボクササイズ、ソフトバレーボール、ボウリング、バスケット、
   フラワーアレンジ、英会話、ハーブ&アロマ

 ◆季節の行事
    7月:納涼会
   12月:クリスマス会

 ◆メンタルヘルスサポート
   “コ・コ・ロほっと☆カフェ”開設
   保健師(日本リラクゼーションフットケア協会認定セラピスト)による悩み相談とフットケア

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