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100周年特設サイト

 開院100周年記念に作成した「笑顔 de ロゴマーク」が完成しました。プロジェクトチームで企画したものに、全職員1人ひとりが全長約1.15メートルの100周年ロゴマークにそれぞれ笑顔の写真を貼り合わせ、ピンク色のかわいらしい作品に仕上がりました。

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 記念すべき11月1日は開院記念日でした。100年前のこの日に初代院長が蒔いた種が、時を経て突如1Fロビーに現れたというストーリーで登場したのがこの~Thanks Tree~です。この樹は、患者様や地域の皆様方からの”ありがとう”のお声でどんどん葉を茂らせていきます。 お立ち寄りの際は、どうぞ木の葉型のメッセージカードへひとこと頂戴できますと幸甚です。
 今後も皆様方から沢山の”ありがとう”を頂けますように努めてまいります。 (H25.11.1)

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  ※芳野病院100年の歩み(年表)を掲載しました。

  ※芳野病院100年の歩み(ストーリー)を掲載しました。

    

 10月11日(金)若松市民会館にて「100周年記念講演会」を行いました。100周年の今回は講演会前にまず記念式典を行ない、北橋市長や若松区医師会津田会長より祝辞を頂きました。
 講演会前半は、馬場園明先生(九州大学大学院教授)による「病気や障害を避け健康に生活するための知恵」と題した医学講演、後半のコンサートでは、深川和美さん(うた)・多久雅三さん(ピアノ)・土居秀行(パーカッション)による「深川和美の童謡サロン ~里の秋~」をお届けしました。当日は天候にも恵まれ、記念講演会では過去最高の909名の方にお越し頂きました。(H25.10.11)

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 100周年関連事業として、9月28日(土)に「隣人祭」を開催しました。
 隣人祭とは1999年にフランスパリから始まったイベントで、地域に住む方が集って一緒に食事をする会のことです。
 当日は31名の方が参加され、イラストレーターの西原大路さんをお迎えして職員と一緒に屋上庭園でポストカードを作ったり、お弁当を食べたりしました。「外での食事は美味しい」「新しいお友達もできてよかった」などの嬉しい感想に、企画したメンバーも喜んでいました。
※毎日新聞10/1(火)に掲載されました。

 

 9月28日(土)午後、「オープンホスピタル2013」を開催しました。
 今年は139名の方がお越しになり、病院食の試食や芳野病院にまつわるクイズラリー、健康講座やハンドメイド教室など、病院を見て聞いて知っていただける日となりました。あのキタキュウマンにも会えました。

     ※オープンホスピタル2013のご案内(PDF) 

 

 西日本新聞(9/6付)に100周年記念事業の一環として、JICA(国際協力機構)「世界の笑顔のために」プログラムに参加し、ザンビア(アフリカ)に折り畳み式杖を21本寄贈した事が紹介されました。記事には、現地から届いた感謝の手紙と杖を使われている写真が掲載されました。(H25.9.6)

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 小倉南区の有料老人ホーム ゆうゆう壱番館にて、出張健康講座「粋生きキャラバン隊」を3回シリーズで実施。理学療法士・薬剤師・管理栄養士が「転倒予防」(6月)、「お薬Q&A」(7月)、「健康維持の食事法」(8月)の各テーマで講演を行い、合計で130名以上の方にご参加頂きました。
健康に関する興味深い話に皆さんも熱心に耳を傾けられていました。 (H25.8.21)

 

 7月27日(土) 13:30~16:00に「キッズ サマースクール」(旧子ども参観日)を開催。例年職員のお子さんを対象に実施している内容を変更し、今回は100周年記念事業の一環として、地域のお子さんもお招きして行ないました。プログラムは、病院紹介に白衣を着て記念撮影、内視鏡カメラの模擬体験、薬剤師のお仕事体験など。参加された20名のお子さんの元気な笑顔に、対応した職員も元気を頂きました。(H25.7.27)
 ~参加して下さったお子さん、また保護者の皆様へ~
 この度はお暑い中、キッズサマースクールへご参加頂き本当にありがとうございました。行き届かなかったところもあったかと存じますが、お陰様で無事にイベントを終えましたこと、心より感謝申し上げます。                    ~100周年プロジェクト キッズサマースクール担当より~

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 北九州市制50周年記念事業の一環として、7月24日(水)に北九州では初めてソフトバンクホークス「鷹の祭典」が開催されます。当院も100周年ということでこの祭典に協賛し、協賛企業に配られるガッツパープル色のユニフォームを院長とプロジェクトメンバー(一部)で早速着てみました。私達も当日応援に行きますので、皆さんもこの夏北九州市民球場へソフトバンクホークスの応援に行かれてみませんか? (H25.6.13)

鷹の祭典 

 この度100周年記念絵画が完成しました。今回制作頂いたのは北九州市在住のイラストレーター浜方コオさんです。記念絵画には若戸大橋をはじめとする、若松の代表的な風景に昔と今の病院をアレンジした建物、屋上庭園、そこに病院で働く全ての職種のスタッフが暖かい表情で描かれています。

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 ミュージックフェアやFNS歌謡祭等に出演他、春のTBS系ドラマ特別企画八千草薫さん主演の「母。わが子へ」では主題歌を歌われる等、今大活躍のLe Velvets(ル ヴェルヴェッツ)さんによるミニコンサートが4月27日(土)の午後、当院1Fロビーで開催されました。オーディションで選ばれた全員が音大出身で身長は180cm以上。まさに貴公子のような5名から発せられる厚みと深みのある美しいハーモニーに、参加された270名を超える皆さんが魅了されていました。また、メンバーの日野真一郎さんはなんと若松ご出身。今回北九州で行われたライヴは日野さんにとって凱旋ライヴとなりました。Le Velvets(ル ヴェルヴェッツ)の皆さん、素晴らしい歌声を本当に有難うございました。 (H25.4.27)

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 4月16日(火)、100周年yearキックオフ大会を開催しました。100周年記念絵画(イラストレーターの浜方コオさん作)の披露、今後のイベント案内、そしてサプライズゲスト&スイーツの登場!当日出勤の100名近い職員が集い、大盛況となりました。100年目の2013年、地域の皆様のお役に立てるようなイベントを企画中です。どうぞご参加ください。『旬彩果実 松尾商店』の松尾様、『クラシック・ノン』パティシエの西田様、お忙しい中お越しくださいまして本当にありがとうございました! (H25.4.16)

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 100周年記念事業プロジェクトの一環として、JICA(国際協力機構)の「世界の笑顔のために」プログラムに参加し、ザンビア(アフリカ)に折り畳み式杖を21本寄贈しました。

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 いよいよ新年度から始まる100周年の特設サイトを本日オープンしました。今後100周年に関する様々なイベントや活動を掲載していきますので、是非ご覧ください。また、それに先がけロゴが決定致しました。ハート型をした病院のロゴにイメージを重ね、当院の基本方針の“安心”“温み”をやさしい書体と色で表しています。院長とも親交があり、病院の事を良く知って下さっているヨシオミドリさんのデザインです。ヨシオミドリさんは北九州市小倉在住ですが、東京や大阪で個展を行い、全国区のご活躍をされています。

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